SMBC日興証券では、6月の東京都区部消費者物価指数(CPI)の結果を受けて、7月24日公表予定の6月の全国コアCPIを前年同月比+1.7%と予想している。エネルギー価格は押し上げ要因だが、食料価格の減速により2%割れが続くとみている。SMBC日興では、2027年4月からの消費税引き下げ(8%→1%)が実現し、小売価格も下落する前提の下で、2026年度のコアCPIは前年同月比+2.0%、2027年度は+1.0%程度になると予想している。
DZH Financial Research Inc
SMBC日興証券では、6月の東京都区部消費者物価指数(CPI)の結果を受けて、7月24日公表予定の6月の全国コアCPIを前年同月比+1.7%と予想している。エネルギー価格は押し上げ要因だが、食料価格の減速により2%割れが続くとみている。SMBC日興では、2027年4月からの消費税引き下げ(8%→1%)が実現し、小売価格も下落する前提の下で、2026年度のコアCPIは前年同月比+2.0%、2027年度は+1.0%程度になると予想している。