午前の日経225先物は軟調。7万円を超えるスタートとなったが、買い一巡後は売りに押される展開となった。一時はリスク回避の動きが強まり、68170円まで下落する場面があった。日足ベースでは一目均衡表の基準線(68055円)付近が下値で意識された格好だ。中盤以降は下げ幅を縮小する動きもみられるが、戻り売り圧力も強い印象で推移している。 後場はアジア市場や外部環境にらみか。欧州時間を前に警戒感が強まる展開も想定され、下への仕掛けが再び強まる展開もありえるだろう。午前同様、AI関連以外への物色が多少は意識されており、日経平均型よりもTOPIX型の方が優位な展開が予想される。 想定レンジ 67500-69500円
DZH Financial Research Inc
後場先物見通しー軟調か 再び下方圧力が強まる可能性も
午前の日経225先物は軟調。7万円を超えるスタートとなったが、買い一巡後は売りに押される展開となった。一時はリスク回避の動きが強まり、68170円まで下落する場面があった。日足ベースでは一目均衡表の基準線(68055円)付近が下値で意識された格好だ。中盤以降は下げ幅を縮小する動きもみられるが、戻り売り圧力も強い印象で推移している。 後場はアジア市場や外部環境にらみか。欧州時間を前に警戒感が強まる展開も想定され、下への仕掛けが再び強まる展開もありえるだろう。午前同様、AI関連以外への物色が多少は意識されており、日経平均型よりもTOPIX型の方が優位な展開が予想される。 想定レンジ 67500…