中国の電力大手、中国電力国際(02380)は26日大引け後、2026年5月の電力販売量(子会社分を含む)が前年同月比4.6%増の1075万4500メガワット時(MWh)だったと発表した。1-5月累計では前年同期比1.3%減の5056万7900MWhとなった。 5月の内訳は、石炭火力発電が16.3%減の258万1100MWh、風力発電が10.7%減の267万4900MWh、太陽光発電が1.0%減の244万7600MWh、水力発電が96.3%増の275万1400MWh、天然ガス発電が19.5%減の14万500MWh、環境発電が0.7%増の15万9000MWhだった。 このほか、関連会社や共同出資事業による電力販売量が5月は1.9%増の346万1600MWh、1-5月累計では3.4%減の1731万8700MWhだった。