【13:10】半導体関連株に買いの好機?~大和 大和証券では、日本の半導体関連株の株価と連動性が高いSOX(フィラデルフィア半導体株指数)に関して、足元の12カ月予想P/Eが平均値や中央値を上回っていることなどから、短期的にはさらに低下するリスクがあると考えている。一方で、2028年にかけての業績成長期待から、 2027年末の株価が足元の水準を30%強上回る可能性があるとみている。これらの点から、日本の半導体関連株にも買いの好機が生じている可能性があると大和では考えている。 【10:20】6月の全国コアCPIは前年同月比+1.7%と予想~SMBC日興 SMBC日興証券では、6月の東京都区部消費者物価指数(CPI)の結果を受けて、7月24日公表予定の6月の全国コアCPIを前年同月比+1.7%と予想している。エネルギー価格は押し上げ要因だが、食料価格の減速により2%割れが続くとみている。SMBC日興では、2027年4月からの消費税引き下げ(8%→1%)が実現し、小売価格も下落する前提の下で、2026年度のコアCPIは前年同月比+2.0%、2027年度は+1.0%程度になると予想している。 【9:40】年後半はAI関連投資の持続性を注視しつつ強気スタンスを維持~東海東京 東海東京インテリジェンス・ラボでは日経平均に関して、足元の値動きはやや不安定となっているが、前年末からの上昇率では極めて良好なパフォーマンスを見せていると指摘。年前半(1-6月)としては、「アベノミクス」で盛り上がった2013年を上回り、2000年以降で最も高い上昇率となる見込みであるとのこと。AI関連投資の持続性を測る手掛かりは注意深く見ていく必要があるとしながらも、積極的な投資が続く間は、基本的に日本株への強気なスタンスを維持することが望ましいと東海東京ではコメントしている。 【8:45】寄り前気配は丸一管、コスモエネ、日ペイント、ネクソンが高い気配値 主力株の寄り前気配では、丸一管<5463>+23.39%、コスモエネH<5021>+14.51%、日ペイントH<4612>+13.47%、ネクソン<3659>+10.30%、ENEOS<5020>+8.65%、ルネサス<6723>+8.29%、かんぽ<7181>7.38%、富士通<6702>7.22%、サントリー<2587>6.29%、スクエニHD<9684>6.18%などが高い気配値。 一方、シマノ<7309>-16.38%、横河電<6841>-10.51%、AGC<5201>-9.04%、ニコン<7731>-8.70%、長谷工<1808>-6.75%、スクリン<7735>-6.29%、堀場製<6856>-5.24%、東亜合成<4045>-5.00%、富士フイルム<4901>-4.98%、洋缶HD<5901>-4.01%となっている。