★9:13 ホンダ-3日続伸 米でデータセンター向け電池生産 EV向けから戦略転換=日経ホンダ<7267.T>が3日続伸。28日付の日本経済新聞朝刊は、同社が米国で人工知能(AI)用データセンター向けの電池の生産を始めたと報じた。記事によれば、電気自動車(EV)向け電池を生産予定だったが、EV戦略を抜本修正したもよう。EV需要が戻るまでAI向けで時間を稼ぎ、拠点の存続につなげるとしている。★9:27 パレモHD-急落 1Q営業黒字転換 サプライズ感に乏しく利益確定売りパレモ・ホールディングス<2778.T>が急落。同社は26日、27.2期1Q(2-5月)の連結営業損益は0.3億円の黒字(前年同期は0.1億円の赤字)だったと発表した。春先は低気温で春物販売が出遅れたものの、気温上昇に伴いブラウスやパンツなどの販売が伸長した。全体の売上高は微減だったが、販管費率の低下もあり黒字となった。 なお、このところ株価の上昇が続いており、上方修正などのサプライズもなかったことから材料出尽くしによる売りが優勢となっている。★9:31 丸一鋼管-大和が投資判断引き上げ データセンターや半導体製造装置向け製品が好調丸一鋼管<5463.T>が新高値。大和証券では、データセンターや半導体製造装置向け製品が好調と評価。投資判断を「3(中立)」→「2(アウトパフォーム)」に引き上げ、目標株価を1167円→1900円と引き上げた。 大和では、営業利益予想で26年度393億円(従来320億円)、27年度401億円(同325億円)へ増額。従来比では、半導体製造装置向けを中心とした丸一ステンレスの販売数量増加、データセンタ用途等を背景とする米国構造用鋼管需要の好調などを織り込み直した。また、自己株式取得を含めて株主還元が強化されていることにも言及。これらに加え、半導体やデータセンター関連製品の需要拡大による恩恵を前向きに評価している。★9:31 上組-急騰 420万株・150億円を上限に自社株買い 割合は4.25%上組<9364.T>が急騰。同社は26日、420万株・150億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年7月1日~2027年2月24日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は4.25%となる。★9:32 日本フエルト-急騰 立会外含む100万株・7億5000万円を上限に自社株買い 割合5.96%日本フエルト<3512.T>が急騰。同社は26日、100万株・7億5000万円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年7月1日~2027年1月15日。取得方法は、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を含む市場買い付け。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は5.96%となる。★9:33 大崎電気工業-急騰 株主優待制度を導入 デジタルギフト贈呈大崎電気工業<6644.T>が急騰。同社は26日、株主優待制度を導入すると発表した。基準日(毎年9月末日)の同社株主名簿に記載または記録された、同社普通株式を100株以上保有する株主を対象に、基準日における保有株式数に応じて、オンラインで受け取り、複数の交換先から希望に応じて交換先を選択できる電子ギフト「デジタルギフト」を贈呈する。なお、初回基準日は2026年9月30日としている。