ピアラ<7044.T>がストップ安売り気配。きょうが6月の権利落ち日となったことが材料。 同社は6月、12月を権利月として株主優待(デジタルギフト)を贈呈しており、先週末の権利付き最終日を含めて4日連続で上昇していた。きょうは権利落ちとなったことで優待目的の投資家による売りが殺到しており、寄り付いていない。権利落ち銘柄では、エヌジェイホールディングス<9421.T>、トラストホールディングス<3286.T>、デュアルタップ<3469.T>、ビーブレイクシステムズ<3986.T>なども急落している。