XRP起源論争再燃 リップル元CTOがビットコイン以前と主張
リップルのCTO名誉職であるデビッド・シュワルツ氏が、XRP(XRP)の起源を巡る再燃した議論に終止符を打った。ビットコイン(BTC)誕生の5年前に先駆的な決済ネットワークの構想が存在していたことを認めたが、XRP自体はその時点では存在していなかったと明言した。シュワルツ氏はSNS「X」で、XRPがビットコインより何十年も前に誕生したとされる投稿に応答した。当該投稿は、XRPを最古のデジタル資産と呼んでいた。シュワルツ氏は、初期構想と現在リップルが管理するコインとを明確に区別した。2004年にライアン・ファガー氏が設計したものライアン・ファガー氏は2004年ごろ、分散型決済・決済ネットワーク…