ドル円は本日NYカットのオプション(OP)が観測される161.75円付近で動きが抑えられがち。161.90-162.00円レンジに売りとストップロスの買いが混在しており振れにつながりそうな面はあるものの、やはり本日NYカット分である162.00円OPが抑えとして効きそう。 しかしOPが期限切れとなるNY時間10時(日本時間23時)以降は、上値を試しやすくなるか。一方で下値は本日NYカットの非常に大きめな161.50円OPが期限切れとなるが、その後も大きめなポジションのOPが同値に残る見込みで底堅いか。ただ、同水準割れにストップロスの売りがある点には留意しておきたい。