29日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。10時時点では161.76円とニューヨーク市場の終値(161.74円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。週末に米国とイランが報復攻撃の応酬に動いたことを背景に週明け早朝はやや神経質な動きが見られたが、両国が攻撃を停止し、30日に仲介国のカタールで協議を実施することで合意したとの報道もあり、原油価格の上昇も緩み、NY終値水準の161.70円台で値動きが細っている。 ユーロ円も動意薄。10時時点では184.21円とニューヨーク市場の終値(184.14円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。184.20円前後で値動きは限定的。なお、日経平均は反発して寄り付くも下げに転じ、一時1300円超安まで下げ幅を拡大した。 ユーロドルは10時時点では1.1388ドルとニューヨーク市場の終値(1.1384ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。1.1380ドル台でもみ合い相場となっている。本日これまでの参考レンジ ドル円:161.61円 - 161.88円 ユーロドル:1.1380ドル - 1.1395ドル ユーロ円:183.90円 - 184.33円
DZH Financial Research Inc
東京外国為替市場概況・10時 もみ合い
29日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。10時時点では161.76円とニューヨーク市場の終値(161.74円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。週末に米国とイランが報復攻撃の応酬に動いたことを背景に週明け早朝はやや神経質な動きが見られたが、両国が攻撃を停止し、30日に仲介国のカタールで協議を実施することで合意したとの報道もあり、原油価格の上昇も緩み、NY終値水準の161.70円台で値動きが細っている。 ユーロ円も動意薄。10時時点では184.21円とニューヨーク市場の終値(184.14円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。184.20円前後で値動きは限定的。なお、日経平均は反発して…