【9:40】年後半はAI関連投資の持続性を注視しつつ強気スタンスを維持~東海東京 東海東京インテリジェンス・ラボでは日経平均に関して、足元の値動きはやや不安定となっているが、前年末からの上昇率では極めて良好なパフォーマンスを見せていると指摘。年前半(1-6月)としては、「アベノミクス」で盛り上がった2013年を上回り、2000年以降で最も高い上昇率となる見込みであるとのこと。AI関連投資の持続性を測る手掛かりは注意深く見ていく必要があるとしながらも、積極的な投資が続く間は、基本的に日本株への強気なスタンスを維持することが望ましいと東海東京ではコメントしている。 【8:45】寄り前気配は丸一管、コスモエネ、日ペイント、ネクソンが高い気配値 主力株の寄り前気配では、丸一管<5463>+23.39%、コスモエネH<5021>+14.51%、日ペイントH<4612>+13.47%、ネクソン<3659>+10.30%、ENEOS<5020>+8.65%、ルネサス<6723>+8.29%、かんぽ<7181>7.38%、富士通<6702>7.22%、サントリー<2587>6.29%、スクエニHD<9684>6.18%などが高い気配値。 一方、シマノ<7309>-16.38%、横河電<6841>-10.51%、AGC<5201>-9.04%、ニコン<7731>-8.70%、長谷工<1808>-6.75%、スクリン<7735>-6.29%、堀場製<6856>-5.24%、東亜合成<4045>-5.00%、富士フイルム<4901>-4.98%、洋缶HD<5901>-4.01%となっている。