パレモ・ホールディングス<2778.T>が急落。同社は26日、27.2期1Q(2-5月)の連結営業損益は0.3億円の黒字(前年同期は0.1億円の赤字)だったと発表した。春先は低気温で春物販売が出遅れたものの、気温上昇に伴いブラウスやパンツなどの販売が伸長した。全体の売上高は微減だったが、販管費率の低下もあり黒字となった。 なお、このところ株価の上昇が続いており、上方修正などのサプライズもなかったことから材料出尽くしによる売りが優勢となっている。