★11:06 大同特殊鋼-大和が目標株価を引き上げ 事業環境は改善傾向、ROEの更なる改善に期待大同特殊鋼<5471.T>が軟調。大和証券では、事業環境は改善傾向、ROEの更なる改善に期待。投資判断は「3(中立)」を継続し、目標株価は1300円→3000円に引き上げた。 大和では、営業利益予想(IFRS)を26年度:509億円(従来405億円)、27年度:563億円(同434億円)、28年度:555億円(同449億円)へ増額した。自動車向け特殊鋼メーカーから、半導体製造装置向けステンレスや重電・航空機・エネルギー・半導体関連向け自由鍛造品等を中心とした高機能材料メーカーへ進化するという会社の今後の方向性に期待。他方、投資拡大による減価償却費等の固定費負担増加には留意する必要があると指摘。事業環境は改善傾向と認識しているが、現在の株価バリュエーションについては予想ROEの水準等を考慮して概ね妥当水準と判断している。★11:09 タカラトミー-4日続伸 ベイブレードが香港でブーム再燃 懐古ムード捉える=日経タカラトミー<7867.T>が4日続伸。日本経済新聞電子版は29日11時、香港で同社のベーゴマ型玩具「ベイブレード」の人気が再燃していると報じた。記事によれば、現地で「ノスタルジー消費」が台頭するなか、子ども時代を懐かしみ再び手に取る人が多いようだ。日本企業が得意とする息の長いコンテンツ育成が奏功した面もあるという。「ベイブレード」は同社が1999年に発売し、漫画やアニメも展開。これまでに80以上の国や地域に出荷し、香港でも人気があったとしている。★11:16 セキュア-反発 入構プロセスを完全自動化する「入構管理システム」を販売開始セキュア<4264.T>が反発。同社は29日11時、工場や物流拠点、自社ビル、オフィスビルなどの入構管理と受付業務を自動化する「入構管理システム」の販売を開始したと発表した。同システムは、事前の入構申請を起点として権限付与から履歴管理までを一元化。現場対応に依存していた受付業務をデジタル化し、業務効率化と強固なセキュリティを同時に実現するとした。