米国道路交通安全局(NHTSA)は土曜日、ホンダが一部のオデッセイモデルについてリコールを発表したことを受け、44万1002台のホンダ・ TSE:7267 車両に対する予備評価を終了したと発表した。

詳細は以下の通りである。

  • 同局は昨年10月、走行中にサイドエアバッグが予期せず展開したという苦情(路面の穴による事例を含む)を受け、2018年~22年モデルのホンダ・オデッセイ()ミニバン計44万1000台を対象に調査を開始していた。

  • ホンダが4月、サイドエアバッグの意図しない展開に関する懸念に対処するためリコールを発表したことを受け、この調査は終了した。

  • 同社はNHTSAへのリコール届出書の中で、2017年1月24日から26年4月2日までの期間において、この問題に関連する保証請求が130件、負傷の報告が25件あったものの、死亡の報告はなかったと述べた。

  • 同社が発表したリコールの対象は、2018年~22年モデルのホンダ・オデッセイの一部車種である。顧客への通知は今年5月下旬に行われた。