月曜日に国家医療保障局が公表したリストによると、ファイザーの NYSE:PFE の「エクノグルチド」と、Innovent Biologicsの HKEX:1801 の「マズドゥチド」が、中国の基本医療保険薬品目録への掲載に向けた予備審査を通過した。

GLP-1受容体作動薬に分類されるこれら2つの医薬品は、いずれも中国において体重管理および2型糖尿病の治療薬として承認されている。

ファイザーの広報担当者は、コメントの要請に対し直ちには回答しなかった。

イノベントの広報担当者はロイターに対し、中国における医療保険の適用範囲については、糖尿病の治療のみが対象となり得ると述べた。