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17 件の記事
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今日の注目スケジュール:小売売上高、欧ユーロ圏景況感指数、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など

<国内>08:50 百貨店・スーパー売上高(5月) 2.0%08:50 小売売上高(5月) -0.6% 2.1%月例経済報告(6月)<海外>17:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(5月) 2.7% 2.7%18:00 欧・ユーロ圏景況感指数(6月) 94.8 93.518:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(6月) -17.719:30 印・鉱工業生産(5月) 3.8% 4.9%20:00 ブ・FGVインフレIGPM(6月) -0.48% 0.84%20:25 ブ・週次景気動向調査ECB(欧州中央銀行)フォーラム(7月1日まで)、ラガルドECB総裁が開会の辞注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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底堅さ目立つカザフスタンテンゲ【フィスコ・コラム】

カザフスタンで7月1日の新憲法施行を前に、通貨テンゲは底堅さを増しています。原油価格の安定とともに、近年進められてきた政治制度改革への期待が相場を下支え。豊富な資源に加え、中国と欧州を結ぶ物流拠点としての存在感も高まり、成長を後押ししそうです。米国とイランの和平協議進展を背景に、原油相場は値下がりに転じました。それに追随し、テンゲ相場は3月以降の上昇分を削る展開。もっとも、その後は下げ渋り、中東紛争ぼっ発前の水準で底堅さが目立ちます。世界有数の産油国であるカザフスタンは豊富な外貨収入を維持しているほか、政策金利も高水準に据え置かれ、資源国通貨としては相対的な安定感を保っています。ここ数年で進…

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来週の相場で注目すべき3つのポイント:日銀短観、米雇用統計、USMCA更新判断期限

■株式相場見通し予想レンジ:上限72000円-下限67500円今週末の米国株式市場は下落。ダウ平均は前日比44.51ドル安の51876.11ドル、ナスダックは同60.99ポイント安の25297.62で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値横ばいの69610円。原油価格が続落したほか、金利低下が下支えとなったものの、AI関連株の過熱警戒感が拭い切れない中でSOX指数が5%超の下落となり、上値を抑制した。目先はAIラリー継続の有無が焦点となってこよう。上値追いに躊躇していた投資家にとっては、AI関連株の格好の押し目買い局面へとつながる可能性もある。6月末にかけては海外年金資金のリバラ…

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国内外の注目経済指標:米国の6月雇用者数は前回実績を下回る可能性

6月29日(月)~7月3日(木)発表予定の経済指標予想については以下の通り。■6月30日(火)午後3時発表予定○(英)1-3月期国内総生産(GDP)改定値-予想:前期比+0.6%(前回:+0.6%)速報値からの修正なしが基本シナリオとみられるが、詳細な支出項目の内訳によっては景気の質に関する評価が変わる可能性がある。イングランド銀行(英中央銀行)が利下げを慎重に判断する中、内需の底堅さが確認されればポンド売り圧力が和らぎやすい。下方修正となれば利下げ前倒し観測が浮上し、ポンド円の上値を抑える要因となりそうだ。■7月1日(水)午前8時50分発表予定○(日)4-6月期日銀短観・大企業製造業業況判…

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為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、米年内利上げ観測も約40年ぶり高値を意識

【今週の動き】■介入警戒をよそに円安止まらず、162円の壁に迫る攻防へ今週(6月22日-26日)の米ドル・円は高値圏での攻防となった。週明け22日には一時161円93銭まで上昇し、24年7月以来の安値を更新。その後、片山財務相とベッセント米財務長官がオンライン会談したと複数のメディアが報じると、為替介入への警戒が急速に高まり、161円08銭まで急反落した。しかし、下値は堅く、その後もじりじりと値を上げ161円84銭前後まで回復し、162円の節目をうかがう展開が続いた。25日には注目の米5月PCEデフレーターが発表され、コア価格指数が想定内にとどまったことで年内の利上げ観測がやや緩和し、ドル売…

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新興市場見通し:大型生成AI関連株の落ち着きを待ちつつ、7月相場入りで機関投資家の買いに期待

■新興市場も地合いが悪化今週の新興市場は下落。日経平均は週初6月22日に史上最高値を更新した後は調整に入り、先週末比2.65%安と2週ぶりに下落した。グロース市場指数は同1.84%安と5週連続安で年初来安値を更新し、グロース250指数も同1.80%安と5週連続で下落した。プライム市場で相場の柱となってきたキオクシアホールディングス<285A>が同15.11%安と急落し、新興市場も地合いが悪化した。時価総額最上位グループ銘柄を算出対象とするグロース市場コア指数も同3.45%安と4週連続で下落し、年初来安値を更新した。時価総額上位銘柄では、QDレーザTSE:6613が先週末比12.70%高と、時…

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米国株式市場見通し:セクターロケーションの一段の進展に注目

米国市場では6月以降、SOX指数が高値圏で底堅い動きを続ける一方、マグニフィセント7の軟調な株価推移が目立ってきていた。過剰投資への警戒感の強まりが相対的な株価下落の背景とみられ、今後は投資抑制懸念が他のAI・半導体関連に強く波及していく可能性もあろう。韓国半導体株下落のきっかけとなったSKハイニックスのHBM生産縮小、DRAMへの生産シフト計画報道だが、これは、コスト増に伴うハイパースケーラーの利益率圧迫を意識させ得るほか、今後の需給緩和によるメモリ価格の上昇抑制につながる余地もある。また、オープンAIのIPO延期報道は、機関投資家のAI投資需要減退を想起させるものとも捉えられる。このため…

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国内株式市場見通し:AIラリー継続の有無が焦点だが、相対的には出遅れ銘柄の見直し買いに安心感

■高値圏でボラティリティの高い相場展開が続く格好に今週の日経平均は先週末比1889.18円安(-2.7%)の69360.88円で取引を終了した。週間5営業日における日中値幅の平均は2433円、23日と26日の下落幅は史上6番目、3番目となるなど、高値圏で非常にボラティリティの高い相場展開となった。週初は、米国とイラン両国が60日以内の最終合意に向けたロードマップで一致したと明らかになり、高値を72831円まで伸ばした。23年8月から9月にかけて以来の8連騰ともなった。その後は週央にかけて軟化、過熱警戒感が強まる人工知能(AI)・半導体関連株に対する利益確定の動きが優勢となった。韓国半導体株の…

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ユーロ週間見通し:弱含みか、域内インフレ圧力の低下や日本の介入警戒で

■ユーロ・ドル:弱含みか、欧米金利差にらみドル買いが下押し弱含みか。米連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げ観測により、ドル買い先行。米雇用統計などが堅調なら引き締め的な金融政策を後押しするとみられ、ドル買いを支援しそうだ。欧州中央銀行(ECB)は利上げ姿勢を堅持するものの、域内景況感の悪化でユーロ買いは後退しドル買いに下押しされよう。予想レンジ:1.1250ドル-1.1550ドル■ユーロ・円:弱含みか、域内インフレ圧力の低下や日本の介入警戒で弱含みか。ECBは目先の利上げスタンスを堅持するものの、域内景況感の悪化が目立ち、ユーロ買いは後退。7月1日の域内消費者物価指数が低調ならユーロ売り…

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英ポンド週間見通し:弱含みか、英中銀の利上げ観測後退と財政懸念で

弱含みか。英インフレ指標の鈍化を受けイングランド銀行(英中央銀行)の目先の利上げ観測は後退しており、ポンドは買いづらい展開となりそうだ。また、スターマー政権の退陣により財政懸念も強まり、ポンド売りに振れる場面もあろう。一方、日米協調介入への警戒が広がるなか、円買いがポンドを下押しする可能性も想定される。予想レンジ:209円00銭-218円00銭

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26日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は下落、AIへの懸念が重し

■NY株式:米国株式市場は下落、AIへの懸念が重し米国株式市場は下落。ダウ平均は44.51ドル安の51876.11ドル、ナスダックは60.98ポイント安の25297.62で取引を終了した。人工知能(AI)への懸念が重しとなり、寄り付き後、下落。原油価格が続落したほか、金利安が相場の下支えとなったが、リバランシングの動きが優勢となり、終日売り買いが交錯し、小幅安で終了した。セクター別ではソフトウエアサービスが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落。半導体のオン・セミコンダクター(ON)はスマートデバイス向け半導体のシノプティクス(SYNA)買収を巡り懐疑的見方が広がり下落。シノプティクス(SY…

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26日のNY市場は下落

[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;51,876.11;-44.51Nasdaq;25,297.61;-60.98CME225;69700;-1560(大証比)[NY市場データ]26日のNY市場は下落。ダウ平均は44.51ドル安の51876.11ドル、ナスダックは60.98ポイント安の25297.62で取引を終了した。人工知能(AI)への懸念が重しとなり、寄り付き後、下落。原油価格が続落したほか、金利安が相場の下支えとなったが、リバランシングの動きが優勢となり、終日売り買いが交錯し、小幅安で終了した。セクター別ではソフトウエアサービスが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落…

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NY為替:ドルが売られる、利上げ観測がさらに後退

26日のニューヨーク外為市場でドル・円は161円58銭から161円78銭まで上昇し、161円76銭で引けた。原油価格の下落に加え、ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想を下回り、同指数の長期期待インフレ率確報値が下方修正されたため年内の利上げ観測が後退し、ドル売りが優勢となったのち、トランプ大統領がイランのホルムズ海峡のドローン攻撃が停戦違反を警告したため下げ止まった。ユーロ・ドルは1.1434ドルへ上昇後、1.1382ドルまで反落し、1.1385ドルで引けた。ユーロ・円は184円83銭まで上昇後、184円08銭まで下落した。ポンド・ドルは1.3232ドルへ上昇後、1.3192ドルまで下落…

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ランディックス バリュエーションレポート:レーティング_Buy 目標株価5,192円で165%の上値余地

ランディックスTSE:2981東京城南エリア富裕層向け不動産企業。2029年3月期までの純利益CAGR(27年3月期のフィスコ予想と比較)を+17%と予想、同期の経常利益予想を約44億円から45億円へ上方修正し、今後1年程度の目標株価も4,963円から5,192円へ引き上げた。■業績概況/中期経営計画の進捗状況自社メディア集客増加+インサイドセールスが機能的に稼働、「富裕層×東京城南エリア」での底堅い不動産購入ニーズが確認できている。前期は2027年3月期を見据えた利益率の高い在庫も積み増し、高成長を見込む中期経営計画に向けて順調。■直近決算・概要前期は売上高こそ想定をやや下回るものの、利益…

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6月26日のNY為替概況(訂正)

下記の通り修正します。(誤)年内の利下げ観測がさらに後退し(正)年内の利上げ観測がさらに後退し26日のニューヨーク外為市場でドル・円は161円58銭から161円77銭まで上昇し、引けた。原油価格の下落に加え、ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想を下回り、同指数の長期期待インフレ率確報値が下方修正されたため年内の利上げ観測がさらに後退し、ドル売りが優勢となったのち、トランプ大統領がイランのホルムズ海峡のドローン攻撃が停戦違反を警告したため下げ止まった。ユーロ・ドルは1.1387ドルへ上昇後、1.1382ドルまで反落し、引けた。ユーロ・円は184円83銭まで上昇後、184円08銭まで下落した…

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6月26日のNY為替・原油概況(訂正)

下記の通り修正します。(誤)年内の利下げ観測がさらに後退し、(正)年内の利上げ観測がさらに後退し、26日のニューヨーク外為市場でドル・円は161円58銭から161円77銭まで上昇し、引けた。原油価格の下落に加え、ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想を下回り、同指数の長期期待インフレ率確報値が下方修正されたため年内の利上げ観測がさらに後退し、ドル売りが優勢となったのち、トランプ大統領がイランのホルムズ海峡のドローン攻撃が停戦違反と警告したため下げ止まった。ユーロ・ドルは1.1387ドルへ上昇後、1.1382ドルまで反落し、引けた。ユーロ・円は184円83銭まで上昇後、184円08銭まで下落…

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インフキュリオン:損益分岐点越えで利益は早晩10倍程度に拡大へ、一気通貫型の決済イネーブラー

インフキュリオン<438A>の株価が調整しており、700円を割り込んで安値を更新している。2025年10月のIPO時の公開価格1,680円、初値1,560円と比べると依然として水準訂正余地が大きい一方、足元では好調な業績も目立つ。公開価格および初値近辺の時価総額は300億円台半である。損益分岐点を上回り、利益急増局面にある現状から2030年3月期までに20~30億円程度のEBITDAや営業利益が視野に入るという状況であれば、公募価格および初値の回復は最低限の目標ということになろう。同社は「決済から、きのうの不可能を可能にする。」をミッションに掲げ、決済・金融機能をあらゆる産業やサービスに組み…

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