WTI原油先物相場、失速 69ドル台前半で推移
29日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近8月限は時間外取引で失速。9時13分時点では前営業日比0.15ドル高の1バレル=69.38ドル近辺で取引されている。早朝には71ドル手前まで上昇したが、一巡すると一転して売りが優勢となっている。
29日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近8月限は時間外取引で失速。9時13分時点では前営業日比0.15ドル高の1バレル=69.38ドル近辺で取引されている。早朝には71ドル手前まで上昇したが、一巡すると一転して売りが優勢となっている。
これはヘッドラインだけのニュースです。
NYMEX原油 中心限月終値:69.23前日比:-2.69騰落率:-3.74% COMEX金 中心限月終値:4096.30前日比:48.70騰落率:1.20% LME銅 3カ月物終値:13335.34前日比:237.84騰落率:1.82% LMEアルミ 3カ月物終値:3175.62前日比:11.89騰落率:0.38%
▼アジア・新興市場上海総合指数高値:4099.78安値:4007.86終値:4027.27騰落率:-2.26%香港ハンセン指数高値:22962.46安値:22518.00終値:22671.86騰落率:-1.76%インドSENSEX指数※休日のため休場日経平均株価高値:71786.28安値:68639.84終値:69360.88騰落率:-4.15%シンガポールST指数高値:5214.11安値:5155.95終値:5191.73騰落率:-0.52%クアラルンプール総合指数高値:1668.75安値:1659.74終値:1667.74騰落率:0.24%バンコクSET指数高値:1549.82安値:15…
29日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比27銭安の127円96銭で寄り付いた。中東情勢への根強い懸念もあり、前週までの国内インフレ懸念後退を手掛かりにした買いが一巡。政府の拡張的財政政策に対する思惑も相場の重しになった。
ホンダ<7267.T>が3日続伸。28日付の日本経済新聞朝刊は、同社が米国で人工知能(AI)用データセンター向けの電池の生産を始めたと報じた。記事によれば、電気自動車(EV)向け電池を生産予定だったが、EV戦略を抜本修正したもよう。EV需要が戻るまでAI向けで時間を稼ぎ、拠点の存続につなげるとしている。
日経平均は77円安(9時5分現在)。今日の東京市場は買いが先行した。先週末の日経平均が3,000円を超す下げとなったことから、押し目待ちの買いや自律反発狙いの買いが入りやすかった。一方、先週末の米株式市場で、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5.29%下落と、ダウ平均(0.09%下落)やナスダック総合指数(0.24%下落)に比べ大幅に下落したことが、東京市場の人工知能(AI)関連株や主力半導体関連株の株価の重しとなったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は下げに転じた。
香港証券取引所が26日に発表した統計によると、中国本土から香港株に投資する「港股通」(サウスバウンド・トレーディング)は、成約ベースで25億400万HKドルの売り越しだった。うち上海経由は35億8600万HKドルの買い越し、深セン経由は60億9000万HKドルの売り越しだった。
復星国際(00656)傘下の上海復星医薬(02196/600196)は26日大引け後、ワクチン事業子会社の復星安特金(成都)生物製薬股フン有限公司が香港証券取引所に上場申請を同日提出したと発表した。仮目論見書が同日に香港証取の公式サイト上で開示された。 上海復星医薬が2026年1月22日に公表した計画によると、復星安特金は香港メインボードへの上場を予定しており、発行株式数は増資後発行済み株式総数の25%を超えないこととする。分離上場後も復星安特金は上海復星医薬の傘下にとどまる予定。計画は上海復星医薬が今年2月27日に開催した臨時株主総会で承認されている。
NaITO<7624.T>が反発。同社は26日、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は3.2億円(前年同期比4.9倍)だったと発表した。 主力切削工具メーカーの価格改定や地政学リスクを背景とした供給不安を見越した需要の前倒しなどにより、増収となったことなどが寄与した。
DCMホールディングス<3050.T>が3日続伸。同社は26日、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は113.7億円(前年同期比17.4%増)だったと発表した。 中東情勢の影響によって発生した各部門でのまとめ買いの特需に対応。気温が高く推移したことによって、夏物用品やエアコン、扇風機が好調だったとしている。
香港証券取引所は26日、深セン市場との相互株式取引「深港通(深セン・香港ストックコネクト)」の同日の統計を発表した。うち、香港株に投資する「港股通(深)」(深センコネクト・サウスバウンド)の取引状況は次の通り。 ■港股通(深セン→香港) 当日の売買代金:478億3737万HKドル 買い代金:208億7369万HKドル 売り代金:269億6368万HKドル ■当日の売買代金上位10銘柄 1 SMIC(00981) 売買代金:4,568百万HKドル 買い代金:1,937百万HKドル 売り代金:2,631百万HKドル2 アリババ集団(09988) 売買代金:3,107百万HKドル 買い代金:1,0…
香港証券取引所は26日、深セン市場との相互株式取引「深港通(深セン・香港ストックコネクト)」の同日の統計を発表した。うち、深センA株に投資する「深股通」(深センコネクト・ノースバウンド)の取引状況は次の通り。 ■深股通(香港→深セン) 当日の売買代金:2375億4711万元 ■当日の売買代金上位10銘柄 1 中際旭創(300308) 売買代金:8,129百万元2 CATL(300750) 売買代金:6,667百万元3 成都新易盛通信技術(300502) 売買代金:6,161百万元4 立訊精密工業(002475) 売買代金:3,674百万元5 京東方科技集団(000725) 売買代金:3,57…
西條<591A>は29日、2026年8月期の単独営業利益が前期比73.5%増の1億4400万円になる見込みだと発表した。売上高は2.0%増の147億円、経常利益は8.8%増の1億8600万円、純利益は344.4%増の1億2000万円となる見通し。◆西條<591A>が発表した2026年8月期の単独業績見通しは下記の通り。 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株利益 今回発表 14,729 144 186 120 21.32 前期実績 14,442 83 171 27 4.81 増減率 1.99% 73.49% 8.77% 344.44% 343.24% ※ 単位は百万円、1株利益は円開示日時…
西條<591A>が29日発表した2025年9月~26年2月期の単独決算は、営業利益が7900万円だった。売上高は71億7000万円、経常利益は1億2100万円、純利益は7700万円となった。◆西條<591A>が発表した2025年9月~26年2月期の単独決算は下記の通り。 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株利益 9~2月期実績 7,173 79 121 77 13.72 前年同期 - - - - - 前年同期比 - - - - - ※ 単位は百万円、1株利益は円開示日時:2026年6月29日 8:00※ このニュースは当該企業が開示したデータ情報をもとに作成しています。開示後に訂正・削除…
香港証券取引所は26日、上海市場との相互株式取引「滬港通(上海・香港ストックコネクト)」の同日の統計を発表した。うち、香港株に投資する「港股通(滬)」(上海コネクト・サウスバウンド)の取引状況は次の通り。 ■港股通(上海→香港) 当日の売買代金:800億9243万HKドル 買い代金:418億3931万HKドル 売り代金:382億5312万HKドル ■当日の売買代金上位10銘柄 1 SMIC(00981) 売買代金:6,084百万HKドル 買い代金:3,308百万HKドル 売り代金:2,776百万HKドル2 アリババ集団(09988) 売買代金:4,583百万HKドル 買い代金:1,681百万…
J.フロント リテイリング<3086.T>が新高値。同社について、アクティビスト(物言う株主)として知られる3Dインベストメント・パートナーズの保有割合が増加した。 6月26日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.10%→6.35%。保有目的は、純投資、および状況に応じて発行会社の中長期的な企業価値の向上を目的とし、発行会社の取締役会、取締役、経営陣その他の関係者との間で建設的な対話や取締役会、取締役、経営陣その他の関係者に対する助言・提案などを行うこととしている。
香港証券取引所は26日、上海市場との相互株式取引「滬港通(上海・香港ストックコネクト)」の同日の統計を発表した。うち、上海A株に投資する「滬股通」(上海コネクト・ノースバウンド)の取引状況は次の通り。 ■滬股通(香港→上海) 当日の売買代金:1755億9352万元 ■当日の売買代金上位10銘柄 1 江蘇長電科技(600584) 売買代金:5,014百万元2 兆易創新科技集団(603986) 売買代金:3,322百万元3 中科寒武紀科技(688256) 売買代金:2,621百万元4 中国巨石(600176) 売買代金:2,467百万元5 瀾起科技(688008) 売買代金:2,227百万元6…
29日午前の東京市場でドル・円は上値の重い値動きとなった。一時161円87銭まで上昇した場面もあったが、その後は161円70銭台後半を中心にもみ合った。足元では161円74銭まで軟化している。一方、ユーロ・円は184円10銭から184円23銭のレンジで底堅く推移したものの、足元では一時184円10銭台後半へ上げ幅を縮小する場面もあった。ユーロ・ドルは1.1378ドルから1.1388ドルまで上昇しており、対ドルでのユーロ買いがユーロ・円を下支えする一方、ドル・円はやや上値の重い展開となっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円66銭から161円87銭、ユーロ・円は184円10銭から1…
日経平均株価指数前場は、前週末比249.00円高の69609.88円で寄り付いた。ダウ平均終値は44.51ドル安の51876.11。東京外国為替市場、ドル・円は6月29日9時05分現在、161.75円付近。