最新

銘柄、ソース、言語で市場ニュースを閲覧

20 件の記事
dzh_financial

三菱ケミカルG-みずほが目標株価を引き上げ 構造改革効果の顕在化にも期待

三菱ケミカルグループ<4188.T>が反発。みずほ証券は、構造改革効果の顕在化にも期待。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は1300円→1700円に引き上げた。 みずほでは、27/3期予想は会社予想と同等の純額50億円の非経常損失を織り込み、28/3期以降の予想は年間純額100億円の非経常損失を織り込んだ。スペシャリティマテリアルズ(SPM)の競争優位領域へ経営資源を集中し成長と財務体質改善の両立を図る戦略に対する高評価を確認している。競争優位領域への集中を通じた中長期でのSPMの業績拡大を予想、28/3期コア営業利益は対27/3期予想比410億円(13%)増の3480億円まで回復と予想し…

DZH Financial Research Inc ja
株式 JP
fisco

エスプール---栃木県高根沢町と「未来共創」に関する包括連携協定を締結

エスプールTSE:2471は26日、栃木県高根沢町と「未来共創」に関する包括連携協定を締結したと発表した。本協定は、地域課題の解決と新たな価値の創出を目的としている。ゼロカーボンシティの推進をはじめ、公共交通や公共施設運営、地域活性化など複数の分野で連携し、官民が共に新しい公共のかたちをつくる「官民共創パブリック」の実現を目指す。本協定では、双方が定期的に協議を行いながら、(1)ゼロカーボンシティの推進、(2)最適な公共交通の仕組みづくり、(3)道の駅等公共施設の運営、(4)地域の活性化および町民サービスの向上の4つの分野について具体的な取り組みを推進していく。同社は、自治体向けBPOや脱炭…

FISCO ja
株式 JP
dzh_financial

ダイセル-みずほが目標株価を引き上げ 抜本的変革に取り組む姿勢も高く評価

ダイセル<4202.T>が堅調。みずほ証券は、抜本的変革に取り組む姿勢も高く評価。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は2300円→2400円に引き上げた。 みずほでは、抜本的な技術革新及び事業モデル変革等を推進する長期戦略の方向性を高く評価、中長期的な成長性及び高いキャッシュフロー創出能力等に対する高評価を確認している。業績予想期間を通じROEは10%超の水準を維持と予想、現在の株価水準は27/3期予想に基づくPBR及び配当利回りで各々0.9倍及び5.3%に相当する水準であり割安感大と判断している。ハイパフォーマンスポリマーズ(HPP)の安定成長に加えセイフティの拡大が中長期の成長を牽引と…

DZH Financial Research Inc ja
株式 JP
NEWS dzh_financial

FF金利織り込み度=日本時間29日現在(7月、9月開催分)

FF金利誘導目標レンジ 3.50-3.75%■FOMC FF金利公表予定日 2026年7月29日現在 1週間前 1カ月前 3.50-3.75%織り込み度 69.5% 61.5% 93.0%3.75-4.00%織り込み度 30.5% 38.5% 7.0%■FOMC FF金利公表予定日 2026年9月16日現在 1週間前 1カ月前 3.50-3.75%織り込み度 40.4% 31.1% 75.2%3.75-4.00%織り込み度 46.9% 49.9% 23.4%4.00-4.25%織り込み度 12.8% 19.0% 1.4%※数字は四捨五入をしているため、若干のずれが生じる場合がございます。また…

DZH Financial Research Inc ja
FX
dzh_financial

JX金属-岩井コスモが目標株価引き上げ 攻めの設備投資が好材料

JX金属<5016.T>が続落。岩井コスモ証券では、攻めの設備投資が好材料と評価。投資判断は「A」を継続し、目標株価を5300円→6200円に引き上げた。 岩井コスモでは、AI関連材料のタイムリーな生産能力増強を評価し、目標株価を今期予想PER約40倍に見直した。半導体材料ではターゲット材料、磁性体材料、インジウムリン基板、情報通信材料ではチタン銅の旺盛な需要に対し先行して生産能力を増強。これら製品は、AIブームを背景に市場が急拡大しており同社の成長を加速させると判断。攻めの投資は企業価値拡大につながると考えている。

DZH Financial Research Inc ja
株式 JP

後場の日経平均は494円安でスタート、キオクシアHDやフジクラなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;68866.70;-494.18TOPIX;3963.07;-0.29[後場寄り付き概況]後場の日経平均は前営業日比494.18円安の68866.70円と前引け値(68869.43円)とほぼ同水準から取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、中盤からやや弱い動きに。前場の日経平均は、やや買いが先行したものの、半導体やAI株など主力ハイテク株の一角が弱い動きとなり、すぐにマイナスに転じた。一時67997.57円まで下落する場面もあったが、68800円を挟んでの方向感に欠ける展開が中心。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。アジ…

FISCO ja
株式 JP

東京為替:ドル・円はもみ合い、方向感を欠く

29日午後の東京市場でドル・円はもみ合いとなり、161円72銭から161円87銭のレンジ内で方向感の乏しい値動きが続く。日米協調介入の思惑は根強く、ドル売り・円買いに振れやすい。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の9月利上げ観測から、ドル買いは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円72銭から161円87銭、ユ-ロ・円は184円13銭から184円29銭、ユ-ロ・ドルは1.1381ドルから1.1393ドル。

FISCO ja
株式 JP

〔Market Flash〕半導体関連株に買いの好機?~大和

【13:10】半導体関連株に買いの好機?~大和 大和証券では、日本の半導体関連株の株価と連動性が高いSOX(フィラデルフィア半導体株指数)に関して、足元の12カ月予想P/Eが平均値や中央値を上回っていることなどから、短期的にはさらに低下するリスクがあると考えている。一方で、2028年にかけての業績成長期待から、 2027年末の株価が足元の水準を30%強上回る可能性があるとみている。これらの点から、日本の半導体関連株にも買いの好機が生じている可能性があると大和では考えている。 【10:20】6月の全国コアCPIは前年同月比+1.7%と予想~SMBC日興 SMBC日興証券では、6月の東京都区部消…

DZH Financial Research Inc ja
株式 JP
dzh_financial

田谷ー続伸 美容業など手掛けるアルティメイトより事業譲受

田谷<4679.T>が続伸。同社は26日、アルティメイト(東京都中央区)と、アルティメイトの美容業および化粧品販売事業を譲り受けすることを目的とした契約を締結すると発表した。譲受価額は1億7000万円。アルティメイトは、北海道旭川市および東京都において、オーガニック商品を主軸とした美容業および化粧品販売事業を営んでいるという。今回、アルティメイトの運営する美容業および化粧品販売事業を譲り受けることにより、同社の美容業および化粧品販売事業における北海道旭川市および東京都でのサービス提供範囲の拡大が図られるほか、対象事業に所属する美容業および美容品販売事業のノウハウを有する人材を承継できることか…

DZH Financial Research Inc ja
株式 JP
NEWS dzh_financial

香港株前引け(29日):ハンセン2.13%高

ハンセン指数引値:23153.89前日比:482.03騰落率:2.13%中国企業指数引値:7670.77前日比:209.93騰落率:2.81%

DZH Financial Research Inc ja
index
dzh_financial

OKI-反発 「目視判定AI技術」を開発

OKI<6703.T>が反発。同社は29日、プリント配線板への部品実装後に行うAOI(自動光学検査)で発生したはんだ不良の誤検出を減らし、AOI後の目視検査時間を約8割削減する「目視判定AI技術」を開発したと発表した。同技術は、AOI装置の検査判定プログラムに、大型高密度PCBに対応したOKIのモノづくりで培った知見をもとに構築したアルゴリズム(実装基板専用AI)を搭載。「はんだ濡れ」「位置ずれ」「欠品」「浮き」の4項目をAIで検査し、短時間で高精度な判定を可能にするとした。

DZH Financial Research Inc ja
株式 JP
NEWS dzh_financial

29日前引け(速報):ハンセン2.13%高

ハンセン指数引値:23153.89ポイント前日比:482.03ポイント騰落率:2.13%中国企業指数引値:7670.77ポイント前日比:209.93ポイント騰落率:2.81%レッドチップ指数引値:3792.68ポイント前日比:43.59ポイント騰落率:1.16%

DZH Financial Research Inc ja
index株式 CN

三菱電機-続落 中国、日本企業20社を注視リストに追加と発表

三菱電機<6503.T>が続落。中国商務省が29日に、「出口(輸出)管制法」や「両用物項(デュアルユース品目)輸出管制条例」などの法規に基づき、製品の最終ユーザーや用途の確認が取れなかったとして日本企業計20社を注視リストに指定したと発表したことが嫌気されているもよう。 発表されたリストの中では、同社のほかに三井E&S<7003.T>、豊和工業<6203.T>などが下落している。一方、Terra Drone<278A.T>、細谷火工<4274.T>、OKI<6703.T>などは上昇している。

DZH Financial Research Inc ja
株式 JP
NEWS dzh_financial

ポンド円 214.00の売りが目先の重し

ポンド円は214.00円の売りが目先の重し。同オーダーをどうにかこなせば、214.20円超えに見えるストップロスの買いを狙う動きも出てきそうだが、いまのところイメージが湧きにくい状態。下値は212.50円までしっかりした買いオーダーが乏しく、下押し余地を探る展開も警戒しておきたい。

DZH Financial Research Inc ja

日経平均は続落、アドバンテとソフトバンクGの2銘柄で約546円押し下げ

29日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり124銘柄、値下がり99銘柄、変わらず2銘柄となった。日経平均は続落。491.45円安の68869.43円(出来高概算11億1695万株)で前場の取引を終えている。前週末26日の米国株式市場は下落。ダウ平均は44.51ドル安の51876.11ドル、ナスダックは60.98ポイント安の25297.62で取引を終了。人工知能(AI)への懸念が重しとなり、寄り付き後、下落。原油価格が続落したほか、金利安が相場の下支えとなったが、リバランシングの動きが優勢となり、終日売り買いが交錯し、小幅安で終了した。主要指数はいずれも方向感を欠く展開となり、投資…

FISCO ja
株式 JP
NEWS fisco

トラースOP---ストップ高買い気配、NTTイノベーティブデバイスがSTB及びサーバー機器を採用

ストップ高買い気配。26日の取引終了後に、NTTイノベーティブデバイスにおいて、STB(セットトップボックス)及びサーバー機器が採用され、NTTイノベーティブデバイスに向けたシステムの提供を開始することを発表し、好材料視されている。受注規模は、当初の想定を上回る結果となり、同件に伴う売上高(26年1月期の売上高の10%未満)の計上は、27年1月期の第2四半期を予定している。なお、同件が27年1月期の連結業績に与える影響については現在精査中としている。

FISCO ja
株式 JP
dzh_financial

蔚来集団、「ES8」の5人乗りモデルを7月9日発売

中国の高級電気自動車(EV)メーカー、蔚来集団(09866)は28日、「微博(ウェイボー)」の公式アカウントで、同日から予約購入の受け付けを開始した「蔚来ES8」の5人乗りモデルを7月9日に販売開始すると発表した。既存の「蔚来ES8」は6人乗りモデルと7人乗りモデル。新たに投入する5人乗りモデルは、広々とした車内空間や大容量の荷物収納スペースなどを特長としている。 蔚来集団の株価は日本時間午後0時36分現在、前営業日比3.72%高の38.50HKドルで推移している。

DZH Financial Research Inc ja
株式 CN
NEWS fisco

アシロ---反発、イオン保険サービスと業務提携契約を締結

反発。イオン保険サービスを販売代理店とする旨の業務提携契約を締結し、6月26日からイオン保険サービスの販売チャネル向けに個人の顧客が日常生活での法的トラブルに直面した際、弁護士へ即アクセス可能な総合弁護士データベース「ベンナビ crown」を「リーガルメイト」のブランド名称で提供すると発表、好材料視されている。同社は、イオン保険サービスの強固な個人向け販売チャネルを通じて同サービスを提供することにより、現在まで同社がアプローチできていない個人顧客基盤の開拓に繋がるとしている。

FISCO ja
株式 JP
NEWS fisco

アイキューブド---大幅続落、東証が貸借銘柄に選定

大幅続落、年初来安値更新。26日の取引終了後に、東京証券取引所から新たに貸借銘柄に選定されたことを発表した。選定日は26年6月29日で、同日の売買分から実施される。日本証券金融も29日付で貸借銘柄に追加した。同社株式は、東京証券取引所グロース市場の制度信用銘柄に選定されているが、今回の貸借銘柄への選定は、同社株式の流動性および需給関係の向上を促進し、売買の活性化と公正な株価形成に資するものと考えているとしている。ただ、株価に対する反応は限定的となっている。

FISCO ja
株式 JP
dzh_financial

 本日NYカット161.75円OP付近で動きが抑えられがち

ドル円は本日NYカットのオプション(OP)が観測される161.75円付近で動きが抑えられがち。161.90-162.00円レンジに売りとストップロスの買いが混在しており振れにつながりそうな面はあるものの、やはり本日NYカット分である162.00円OPが抑えとして効きそう。 しかしOPが期限切れとなるNY時間10時(日本時間23時)以降は、上値を試しやすくなるか。一方で下値は本日NYカットの非常に大きめな161.50円OPが期限切れとなるが、その後も大きめなポジションのOPが同値に残る見込みで底堅いか。ただ、同水準割れにストップロスの売りがある点には留意しておきたい。

DZH Financial Research Inc ja