本土からの香港株売買、6月26日は25億400万HKドルの売り越し
香港証券取引所が26日に発表した統計によると、中国本土から香港株に投資する「港股通」(サウスバウンド・トレーディング)は、成約ベースで25億400万HKドルの売り越しだった。うち上海経由は35億8600万HKドルの買い越し、深セン経由は60億9000万HKドルの売り越しだった。
香港証券取引所が26日に発表した統計によると、中国本土から香港株に投資する「港股通」(サウスバウンド・トレーディング)は、成約ベースで25億400万HKドルの売り越しだった。うち上海経由は35億8600万HKドルの買い越し、深セン経由は60億9000万HKドルの売り越しだった。
復星国際(00656)傘下の上海復星医薬(02196/600196)は26日大引け後、ワクチン事業子会社の復星安特金(成都)生物製薬股フン有限公司が香港証券取引所に上場申請を同日提出したと発表した。仮目論見書が同日に香港証取の公式サイト上で開示された。 上海復星医薬が2026年1月22日に公表した計画によると、復星安特金は香港メインボードへの上場を予定しており、発行株式数は増資後発行済み株式総数の25%を超えないこととする。分離上場後も復星安特金は上海復星医薬の傘下にとどまる予定。計画は上海復星医薬が今年2月27日に開催した臨時株主総会で承認されている。
NaITO<7624.T>が反発。同社は26日、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は3.2億円(前年同期比4.9倍)だったと発表した。 主力切削工具メーカーの価格改定や地政学リスクを背景とした供給不安を見越した需要の前倒しなどにより、増収となったことなどが寄与した。
DCMホールディングス<3050.T>が3日続伸。同社は26日、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は113.7億円(前年同期比17.4%増)だったと発表した。 中東情勢の影響によって発生した各部門でのまとめ買いの特需に対応。気温が高く推移したことによって、夏物用品やエアコン、扇風機が好調だったとしている。
香港証券取引所は26日、深セン市場との相互株式取引「深港通(深セン・香港ストックコネクト)」の同日の統計を発表した。うち、香港株に投資する「港股通(深)」(深センコネクト・サウスバウンド)の取引状況は次の通り。 ■港股通(深セン→香港) 当日の売買代金:478億3737万HKドル 買い代金:208億7369万HKドル 売り代金:269億6368万HKドル ■当日の売買代金上位10銘柄 1 SMIC(00981) 売買代金:4,568百万HKドル 買い代金:1,937百万HKドル 売り代金:2,631百万HKドル2 アリババ集団(09988) 売買代金:3,107百万HKドル 買い代金:1,0…
香港証券取引所は26日、深セン市場との相互株式取引「深港通(深セン・香港ストックコネクト)」の同日の統計を発表した。うち、深センA株に投資する「深股通」(深センコネクト・ノースバウンド)の取引状況は次の通り。 ■深股通(香港→深セン) 当日の売買代金:2375億4711万元 ■当日の売買代金上位10銘柄 1 中際旭創(300308) 売買代金:8,129百万元2 CATL(300750) 売買代金:6,667百万元3 成都新易盛通信技術(300502) 売買代金:6,161百万元4 立訊精密工業(002475) 売買代金:3,674百万元5 京東方科技集団(000725) 売買代金:3,57…
西條<591A>は29日、2026年8月期の単独営業利益が前期比73.5%増の1億4400万円になる見込みだと発表した。売上高は2.0%増の147億円、経常利益は8.8%増の1億8600万円、純利益は344.4%増の1億2000万円となる見通し。◆西條<591A>が発表した2026年8月期の単独業績見通しは下記の通り。 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株利益 今回発表 14,729 144 186 120 21.32 前期実績 14,442 83 171 27 4.81 増減率 1.99% 73.49% 8.77% 344.44% 343.24% ※ 単位は百万円、1株利益は円開示日時…
西條<591A>が29日発表した2025年9月~26年2月期の単独決算は、営業利益が7900万円だった。売上高は71億7000万円、経常利益は1億2100万円、純利益は7700万円となった。◆西條<591A>が発表した2025年9月~26年2月期の単独決算は下記の通り。 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株利益 9~2月期実績 7,173 79 121 77 13.72 前年同期 - - - - - 前年同期比 - - - - - ※ 単位は百万円、1株利益は円開示日時:2026年6月29日 8:00※ このニュースは当該企業が開示したデータ情報をもとに作成しています。開示後に訂正・削除…
香港証券取引所は26日、上海市場との相互株式取引「滬港通(上海・香港ストックコネクト)」の同日の統計を発表した。うち、香港株に投資する「港股通(滬)」(上海コネクト・サウスバウンド)の取引状況は次の通り。 ■港股通(上海→香港) 当日の売買代金:800億9243万HKドル 買い代金:418億3931万HKドル 売り代金:382億5312万HKドル ■当日の売買代金上位10銘柄 1 SMIC(00981) 売買代金:6,084百万HKドル 買い代金:3,308百万HKドル 売り代金:2,776百万HKドル2 アリババ集団(09988) 売買代金:4,583百万HKドル 買い代金:1,681百万…
J.フロント リテイリング<3086.T>が新高値。同社について、アクティビスト(物言う株主)として知られる3Dインベストメント・パートナーズの保有割合が増加した。 6月26日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.10%→6.35%。保有目的は、純投資、および状況に応じて発行会社の中長期的な企業価値の向上を目的とし、発行会社の取締役会、取締役、経営陣その他の関係者との間で建設的な対話や取締役会、取締役、経営陣その他の関係者に対する助言・提案などを行うこととしている。
香港証券取引所は26日、上海市場との相互株式取引「滬港通(上海・香港ストックコネクト)」の同日の統計を発表した。うち、上海A株に投資する「滬股通」(上海コネクト・ノースバウンド)の取引状況は次の通り。 ■滬股通(香港→上海) 当日の売買代金:1755億9352万元 ■当日の売買代金上位10銘柄 1 江蘇長電科技(600584) 売買代金:5,014百万元2 兆易創新科技集団(603986) 売買代金:3,322百万元3 中科寒武紀科技(688256) 売買代金:2,621百万元4 中国巨石(600176) 売買代金:2,467百万元5 瀾起科技(688008) 売買代金:2,227百万元6…
29日午前の東京市場でドル・円は上値の重い値動きとなった。一時161円87銭まで上昇した場面もあったが、その後は161円70銭台後半を中心にもみ合った。足元では161円74銭まで軟化している。一方、ユーロ・円は184円10銭から184円23銭のレンジで底堅く推移したものの、足元では一時184円10銭台後半へ上げ幅を縮小する場面もあった。ユーロ・ドルは1.1378ドルから1.1388ドルまで上昇しており、対ドルでのユーロ買いがユーロ・円を下支えする一方、ドル・円はやや上値の重い展開となっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円66銭から161円87銭、ユーロ・円は184円10銭から1…
サイバーエージェント<4751.T>が3日続伸。27日付の日本経済新聞朝刊は、同社が企業向けに、AIによるインタビューサービスを始めると報じた。記事によると、AIがサービスや商品に対する本音を効率よく聞き取り、データ分析した上で商品開発や広告制作に活用できるようにするという。内容設計から実際のインタビューまで最短3日で終える。2026年に100社での導入をめざすとしている。
先週末26日の米株式市場でNYダウは44.51ドル安の51,876.11ドル、ナスダック総合指数は60.98pt安の25,297.62pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比90円高の69,700円。為替は1ドル=161.70-80円。今日の東京市場では、26年5月期純損益見込みは下方修正だが売上高・営業利益・経常利益見込みを上方修正した三協立山TSE:5932、第1四半期営業利益が17.4%増となったDCMTSE:3050、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が42.4%となった西松屋チェTSE:7545、発行済株式数の8.06%上限の自社株買いを発表した日シス技術TSE:4323、…
JVCケンウッド<6632.T>.が3日ぶり反発。日本経済新聞電子版は29日2時、同社が無線通信システムの米国子会社で開発人員の5割増員を検討すると報じた。記事によると、同社の鈴木昭社長が日本経済新聞の取材で明らかにしたという。警察や消防などの官公庁・自治体向けに販売を広げ、北米の無線通信市場で1割超のシェア獲得をめざすとしている。鈴木氏は北米市場でのシェア拡大に向け、災害時でもつながる堅牢性や、顧客ごとに製品をカスタマイズできる点が自社の強みになるとの見方を示したとしている。
京セラ<6971.T>が底堅い。日本経済新聞電子版は29日5時、同社が2031年3月期までに、半導体製造やAIデータセンター向けを中心とした部品事業に6500億円を投じると報じた。記事によると、31年3月期までの6年間、部品事業に毎年1000億円規模を設備投資するという。半導体製造装置に使うセラミック部品や、データセンターの伝送を担う光通信用セラミックパッケージの生産能力を増強する。一連の投資で、31年3月期の関連分野の売上高を26年3月期比2.8倍に伸ばす計画としている。 設備投資を積み増す背景について、同社の山田通憲取締役は「AIデータセンターへの世界的な投資拡大の恩恵が、半導体製造装置…
西松屋チェーン<7545.T>が3日続伸。同社は26日、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は53.2億円だったと発表した。26.2期上期より連結財務諸表を作成しているため、前年同期との比較はできない。通期の会社計画に対する進ちょくは42.4%。 衣料部門は気温の上昇により春物衣料や夏物衣料が好調に推移。雑貨部門は粉ミルク などの食料品、紙おむつ、入浴剤などの衛生用品、玩具、チャイルドシートなどの大型用品、レイン用品、服飾雑貨などが好調だったとしている。
■6月29日(月) 【期末決算】グレートワールド(08003) 【期末決算】俊盟国際(08062) 【期末決算】奥伝思維(08091) 【期末決算】百能国際能源(08132) 【期末決算】浩徳控股(08149) 【期末決算】医匯集団(08161) 【期末決算】客思控股(08173) 【期末決算】毅高国際(08218) 【期末決算】比高集団(08220) 【期末決算】英記茶荘集団(08241) 【期末決算】智城発展(08268) 【期末決算】大唐黄金(08299) 【期末決算】新都酒店(08315) 【期末決算】F8企業(08347) 【期末決算】進業控股(08356) 【期末決算】漢諾佳池…
アスタリスク<6522.T>が反落。同社は26日、EVO FUND(ケイマン諸島)を割当先とする第三者割り当てによる第9回~第10回新株予約権の発行、ならびに新株予約権の買取契約の締結を発表した。 割当日はいずれも7月13日。発行数は第9回:5750個、第10回:5750個。潜在株式数は合計115万株。行使価額は第9回:1800円、第10回:2000円。差引手取概算額として21億8222万円を調達し、M&Aおよび戦略投資資金や、リニアモーター分野の研究開発資金に充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で14.31%となる。
26日の米株式市場で、中国ネット・IT株は総じて堅調。中国のネット通販最大手アリババ集団(BABA)が前日比0.27%安の94.81米ドルと8営業日続落。中国の検索エンジン最大手、百度(BIDU)は0.22%高の104.22米ドルと反発した。主な中国関連ネット・IT株の26日終値は次の通り。 ■アリババ集団(BABA):94.81米ドル(-0.27%) ■百度(BIDU):104.22米ドル(+0.22%) ■トリップ・ドットコム(TCOM):40.89米ドル(+0.99%) ■JDドットコム(JD):25.39米ドル(+0.79%) ■ウェイボー(WB):7.20米ドル(-0.14%) ■…