フォースタ---反発、営業投資有価証券の一部売却を発表
反発。26日の取引終了後に、営業投資有価証券の一部売却を発表し、好材料視されている。同社グループが出資・運営する投資事業有限責任組合が保有する営業投資有価証券の一部売却に伴い、連結売上高約4800万円、売上総利益約4300万円を計上する見込みという。なお、同社と当該投資事業有限責任組合との決算期の相違に伴う連結決算上の取扱いにより、当該売上高については、27年3月期第2四半期連結会計期間において計上される見込みとしている。
反発。26日の取引終了後に、営業投資有価証券の一部売却を発表し、好材料視されている。同社グループが出資・運営する投資事業有限責任組合が保有する営業投資有価証券の一部売却に伴い、連結売上高約4800万円、売上総利益約4300万円を計上する見込みという。なお、同社と当該投資事業有限責任組合との決算期の相違に伴う連結決算上の取扱いにより、当該売上高については、27年3月期第2四半期連結会計期間において計上される見込みとしている。
ピアラ<7044.T>がストップ安売り気配。きょうが6月の権利落ち日となったことが材料。 同社は6月、12月を権利月として株主優待(デジタルギフト)を贈呈しており、先週末の権利付き最終日を含めて4日連続で上昇していた。きょうは権利落ちとなったことで優待目的の投資家による売りが殺到しており、寄り付いていない。権利落ち銘柄では、エヌジェイホールディングス<9421.T>、トラストホールディングス<3286.T>、デュアルタップ<3469.T>、ビーブレイクシステムズ<3986.T>なども急落している。
暁飯島<1997.T>は29日、2026年8月期の単独営業利益が13億5000万円の黒字になる見込みだと発表した。従来予想は10億円の黒字だった。売上高は95億円(従来93億円)、経常利益は14億円の黒字(従来10億3000万円の黒字)、純利益は9億5000万円の黒字(従来7億円の黒字)となる見通し。◆暁飯島<1997.T>が発表した2026年8月期の単独業績見通しは下記の通り。 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株利益 今回発表 9,500 1,350 1,400 950 469.85 前回予想 9,300 1,000 1,030 700 346.18 増減額 200 350 370…
丸一鋼管TSE:5463は大幅続伸。大和証券では投資判断を「3」から「2」へ格上げ、目標株価も1167円から1900円に引き上げている。業績予想を上方修正、27年3月期営業利益は320億円から393億円に、28年3月期は325億円から401億円に増額。半導体製造装置向けを中心とした丸一ステンレスの販売数量増加、データセンタ用途等を背景とする米国構造用鋼管需要の好調を織り込み直したもよう。株主還元が強化されていることなども評価。
ハンセン指数始値:22827.65ポイント前日比:155.79ポイント騰落率:0.69%中国企業指数始値:7537.80ポイント前日比:76.96ポイント騰落率:1.03%レッドチップ指数始値:3767.46ポイント前日比:18.37ポイント騰落率:0.49%
東京ボード工業<7815.T>がストップ高買い気配。同社は26日、経営資源の有効活用による資産の効率化と財務体質の強化を図るため、同社が所有する固定資産(土地・建物など)を譲渡すると発表した。当該固定資産の譲渡に伴い、譲渡益42億5000万円(概算)を27.2期連結決算において、特別利益に計上する予定だという。なお、27.2期通期連結業績予想については、他の要因も含め現在精査中であり、合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示するとした。
反発。自律型ログ分析AIエージェント「TracisAI」をAmazon Web Servicesが提供する「AWS Marketplace」にて提供開始したと発表、好感されている。TracisAIは従来のルールベースの自動化(RPAなど)とは異なり、LLM(大規模言語モデル)をベースとした「自律型AIエージェント」で、システムの文脈を理解し人間のエンジニアのように自ら判断して調査を実行する。AWS Marketplaceを通じ、顧客のフェーズに合わせた3つのプランを提供する。
広州市拠点の航空大手、中国南方航空(01055/600029)は26日大引け後、55%出資する傘下の中国南方航空貨運が米ボーイングからB777-8Fを5機、B777Fを2機購入すると発表した。7機のカタログ価格は合計36億1800万米ドルとなるが、実際には値引きされる見通しで、2027-34年の納入を予定している。B777-8Fをさらに3機購入できるオプションも付帯している。 中国南方航空は、越境電子商取引(EC)市場が今後も成熟を続け、産業の海外展開が一段と加速するとみており、粤港澳大湾区(広東省・香港・マカオのグレーターベイエリア)構想や「一帯一路」構想など中国の主要国家戦略が中国南方航…
nms ホールディングスTSE:2162は、26日付で提出した内部統制報告書において、開示すべき重要な不備が認められ、同社の財務報告に係る内部統制は有効でない旨を記載したと発表した。過年度の会計処理の不備を受け、財務報告に係る内部統制は有効でないと判断。一部の是正措置は実施済みだが、是正は完了しておらず、今後、再発防止策を着実に実行し、適正な内部統制の整備及び運用を図っていく。
【10:20】6月の全国コアCPIは前年同月比+1.7%と予想~SMBC日興 SMBC日興証券では、6月の東京都区部消費者物価指数(CPI)の結果を受けて、7月24日公表予定の6月の全国コアCPIを前年同月比+1.7%と予想している。エネルギー価格は押し上げ要因だが、食料価格の減速により2%割れが続くとみている。SMBC日興では、2027年4月からの消費税引き下げ(8%→1%)が実現し、小売価格も下落する前提の下で、2026年度のコアCPIは前年同月比+2.0%、2027年度は+1.0%程度になると予想している。 【9:40】年後半はAI関連投資の持続性を注視しつつ強気スタンスを維持~東海東…
中国人民銀行は29日外国為替市場での人民元取引の基準値となる「中間値」を1ドル=6.8175元にすると発表した。前営業日の基準値(6.8166元)から 0.0009元程度の元安・ドル高水準となった。
ハンセン指数先物は0.16%(36ポイント)安の22664でスタート。
中国外貨取引センターによると、29日の人民元相場の基準値は1米ドル=6.8175元に確定した。前日の基準値(1米ドル=6.8166元)に比べ、0.013%(0.0009元)の元安/ドル高水準。年初からは3.099%元高が進んでいる。 なお、2005年7月の切り上げ後の最高値は14年1月14日に付けた1米ドル=6.0930元、最安値は05年7月28日に付けた1米ドル=8.1128元となっている。
ピアラTSE:7044はストップ安売り気配。6月末優待権利落ちの影響で、処分売り圧力が強まる展開となっているようだ。同社は株主優待として、6月末、12月末の1000株以上保有株主に対して、それぞれデジタルギフト18000円分を贈呈している。同社は無配予想となっているが、先週末終値ベースでの優待利回りは6.3%の水準となっている。先週末に優待権利取りで上昇の反動も強まる形へ。
原田工業TSE:6904は、自動車用アンテナの専業メーカーとして世界トップクラスのシェアを持つ企業だ。ラジオアンテナからGPS、ETC、Wi-Fi、Bluetooth、5G通信対応アンテナまで幅広い車載アンテナを開発・製造しており、日本、北米、欧州、中国を中心とする世界の主要自動車メーカー向けに製品を供給している。単なるアンテナメーカーではなく、企画・設計・開発から量産までを一貫して手掛ける体制を構築していることが特徴だ。国内の全ての自動車メーカーとTier1取引があることに加え、全ての種類のカーアンテナに対応可能である点も強みとなっている。2026年3月期は売上高421億円(前期比5.9%…
ウォール・ストリート・ジャーナル紙は日曜日、事情に詳しい関係者らの話として、米司法省が、アボット・ラボラトリーズ( NYSE:ABT)に対し、致命的な可能性のある細菌が 発見され、乳児の死亡原因と疑われている粉ミルク製造施設の管理体制をめぐる刑事捜査を打ち切り、代わりに民事罰を科す方針を固めたと報じた。
東京ボードTSE:7815はストップ高買い気配。所有資産の譲渡、それに伴う特別利益の計上を発表している。経営資源の有効活用による資産の効率化と財務体質の強化を図るため、江東区に所有する土地・建物等を売却する。売却予定日は6月30日を予定。譲渡益は約4250百万円となり、27年2月期決算で特別利益として計上のもよう。上場維持基準適合に向けた取り組みへの原資になるとの期待なども高まる形に。
リクルートホールディングス<6098.T>が反発。SMBC日興証券では、継続するプロダクトの質向上が力強い業績成長をけん引すると予想。投資判断は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を11700円→14500円に引き上げた。SMBC日興では、HRテクノロジー事業の市場環境が改善しているとは言い難いなかで、プロダクトの質・付加価値向上で力強い業績成長をけん引すると予想。採用意欲が低いJobポスティングを減らすことで、求職者にとって掲載情報の価値が高まることも期待できるとみている。AIによるプロダクトの質・付加価値拡大が見込め、一過性の改善にとどまらず、中長期的な業績拡大に貢献すると期待し…
週明け29日の香港市場は神経質な展開か。米国とイランの報復の応酬を嫌気した売りが出そうだ。双方が26日以降、相手の停戦合意違反を主張して相互に軍事拠点を攻撃しており、合意に含まれていたホルムズ海峡の航行再開は不透明になっている。ただ、米ニュースサイトのアクシオスは28日、米政府高官の話として米国とイランが攻撃停止で合意したと報じた。30日にカタールの首都ドーハで協議するという。 もっとも、ハンセン指数は前週末に続落し、およそ1年2カ月ぶりの安値圏にあるだけに買い直しが入りやすい。また、26日のNY市場で原油先物相場が下落し、米利上げ観測が後退するなか、米長期金利が低下したことも投資家心理を支…
暁飯島工業<1997.T>が急騰。同社は29日10時、26.8期通期の連結営業利益予想を従来の10.0億円から13.5億円(前期比19.9%増)に上方修正すると発表した。原価管理の徹底などにより、工事利益率が前回予想を上回る見込みであることを踏まえた。 併せて26.8期の期末配当予想を95円から135円(うち特別配当40円、前期末は110円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。